膣のゆるみで悩む女性は多い!ゆるみの原因とは?

膣のゆるみは、とてもデリケートな問題でなかなか人に相談しづらい内容です。膣がゆるいことで性交時にパートナーを満足させられない、パートナーに指摘されたといった性交渉にまつわる悩みから、空気やお風呂の湯が入りやすい、タンポンが出てきてしまう、尿もれといった日常生活の悩みも生じます。

膣のゆるみの原因は、骨盤底筋群の筋力低下です。骨盤底筋群の筋力低下は、加齢によっておこるものです。また出産も膣のゆるみにつながります。骨盤底筋は筋肉のため、トレーニングによって鍛えることも可能ですが、長期間の継続したトレーニングが必要です。そのため、外科手術によって膣縮小を行う人も増えてきています。

膣縮小の手術とは?方法をご紹介!

膣縮小手術は膣の内部を縫合することで膣のゆるみを改善します。膣の手前部分、奥部分どちらの施術も可能のため、本人の悩みに合わせてその箇所を縫合します。手術は1時間ほどで行われ、日帰り手術を用いるクリニックが多いです。手術後は約1週間は腫れが生じますが、体に強い負担がかかるような手術ではないため、歩いたりといった日常生活は手術当日から可能です。しかし、激しい運動やシャワー以外の入浴、自転車やバイクの運転、性交渉は2週間から1ヶ月は控えるようにしなければなりません。

膣縮小手術の効果は半永久的といわれています。膣内部を縫合して締め付けているため、膣縮小手術後の出産は出来ませんので注意が必要です。自身のライフスタイルに合わせて検討してみましょう。

緩んだ膣を改善する膣縮小手術ですが、実はメスを使わないレーザー照射による治療も存在しています。メスを使われる事に精神的な不安を覚える人は、レーザー治療の相談を行うことがオススメです。